AUTOGRIP、新型IS-500 自動割出台チャックを発表 大型ワーク加工に対応

大型ワークおよび高負荷加工対応
2026/05/19

製造業では大型ワーク対応、高精度化、自動化および多工程統合の需要が高まっており、ワーク保持システムには高剛性と高効率が求められています。
AUTOGRIP(佳賀精機)は、新製品 IS-500 自動割出台チャック を発表しました。本製品は大型ワークおよび多面加工向けに設計され、安定した加工効率を提供します。
IS-500 は主軸回転中でも高精度な割出しが可能で、非加工時間の削減に貢献します。

大型ワークおよび高負荷加工対応

IS-500 は高剛性構造により、重切削条件にも対応します。
主な特徴:

  • 4×90° 高精度割出し
  • 最大把握力 45.7 kN
  • 対応ワーク径 Ø220 mm
  • 高剛性ボディ設計
  • 把握圧力検知機能内蔵

​主軸回転中の割出しにより、段取り時間を削減し生産性を向上させます。

台湾製の高精度製造

IS-500 は台湾で一貫生産されています。

高強度材料

主要部品には高強度合金鋼を使用。

熱処理

摺動部・駆動部品は全面焼入れ処理。

精密研削

重要接触面は高精度研削加工。

潤滑設計

最適化された潤滑経路により寿命を向上。

厳格な品質検査

出荷前に全数検査を実施:

  • 把握力試験
  • 割出し繰返し精度検査
  • 動バランス試験
  • 防水・切粉対策検査

主な用途

  • 自動車部品
  • エネルギー機器.
  • 重工業部品
  • 自動化生産ライン

より詳しい技術仕様や製品情報については、IS-500自動インデックスチャックの公式製品ページをご覧ください。

👉 IS-500自動インデックスチャック製品ページ